二代目うさだの誕生日も迎えて全員分の誕生日を迎えたので、ここで3四半期の総括をしていきます。
振り返るのは二代目でじこ・うさだ・ぷちこの誕生日がある、2025年1月から9月までの9ヶ月間です。9月はまだ終わっていませんが半分は経過したので、キリよく9月も査定の期間にします。
1月から9月の振り返り
1月
1月21日:二代目ぷちこの誕生日お祝いイラストの投稿
2月
2月8日:二代目でじこの誕生日お祝いイラストの投稿
3-7月
制作期間。成果物は特になし。
8月
夏コミに参加。4ページのコピー本で出展。
9月
9月6日に誕生日をずらして参加者募集を告知。二代目うさだの誕生日お祝いイラストの投稿。
上記の通りとなります。
活動に対する査定
ここからは1月から9月までに行った活動を、第三者目線から検証していきます。
誕生日イラスト
・成果物
二代目でじこ・うさだ・ぷちこそれぞれの誕生日イラストを投稿できました。
ただし、それ自体は当たり前のことなので評価点としては含まれませんが、やらないよりはマシと言えます。
・参加状況
二代目でじことぷちこについては日付をずらすなどをせず、初代でじこ・ぷちこと同じ日に投稿しています。
二代目うさだについては、初代うさだの誕生日である8月30日から一週間ずらして9月6日に独自に開催しました。これは初代うさだの誕生日と競合することを避けるため、開催日をずらして対処しました。それにより1人だけでも参加者がおりました。
いずれの場合にしても参加者が1人、または全くいないというのはイラストを描いて思いを表現するほどの情熱的なファンが醸成できていないということであり、戦略や工夫が不足していたゆえの結果でしょう。
今後の課題として受け止めます。
・競合率
でじこ・うさだ・ぷちこ全ての誕生日において、イラストの投稿数とリポストなどのリアクション数、クオリティすべてにおいて負けております。
・総評
改善の余地が多く残った
誕生日イラストの分野においてはファンの数、イラスト投稿数、リアクション数、クオリティにおけるすべてに負けたことになります。去年との改善が見られません。
より一層の戦略とクオリティの改善に努め、成果物の量を増加するように向上と精進を行うことにします。数で負けるのならば、それを見越してあらかじめもっと製造しておけば良いだけです。タスクマネジメントが甘かったです。
夏コミの参加
今年の出展物は、コピー用紙4ページによるコピー本を10冊で出展しました。
・成果物
今回はコピー本での参加でしたが、次回参加する場合は最低でも製本されたものにする必要があります。
・参加状況
2023年の夏コミから参加しはじめたので、継続して参加したこと自体は評価できるかもしれません。ただし、冬コミの参加は見送り、その後のコミックマーケットの参加も検討段階となってます。
・出展物
既刊の充填を行っていなかったので、今年の参加ではコピー本以外の出展物がないという結果になりました。
・総評
タスクマネジメントと戦略的な活動が必要
二代目D.U.Pの現段階は、愛着以前にまず知名度を増やすことです。そのためには人の目に触れる機会を増やす必要がありますが、その際にクオリティの低いものだとその時点でチャンスを逃すことになります。それ故に、低クオリティのものをリリースすることは許されません。今回の夏コミでは大きなチャンスロスとなりました。このようなことを繰り返さないように気を付けます。
イラスト投稿
Xでのイラスト投稿については、やって当たり前のことなので特別な査定はありません。
・成果物
投稿したイラスト枚数は、合計15枚です。1月から9月までの9ヶ月間で考えると、ひと月に1枚+αぐらいの投稿数です。
端的に言って少ないです。イラスト程度ならば1週間に1枚は投稿しましょう。
また絵柄の統一性という課題もあります。絵柄を複数持つ場合、各絵柄のクオリティは高く維持しなければただの安定しない絵柄ということになります。
査定の内容
それぞれの活動内容について、今回の評価基準を以下に示します。
イラスト
Xでのイラスト投稿は、多くの人のあいだで作品の内容やキャラクター、世界観などの知識が共有されていることが前提で交流が成り立ちます。早い話が、すでに作品やキャラクターが存在していて、且つそれらがアニメや漫画など何かしらの方法でメディア展開されていることが前提条件です。それらが提供されていることによって人々の記憶の中に共有できる知識が根付いていて、初めて交流ができるということになります。
知らないものを共有したり共感することはできないんです。
当機関の課題は、知らないという環境条件であっても人に知識を広め、さらに共感させて愛着を芽生えさせ、それをほかの人に波及させるものでなければいけないということです。
当然ながら二代目D.U.Pはアニメもやっておらず、マンガもかなり少ないです。さらに、公式による展開は10年以上も前に中断され、二代目でじこ・うさだ・ぷちこのキャラクタープロフィールも作られておらず、物語性や世界観も作られていません。
無ければ無いで対処しなければいけません。
課題を解決するには、二代目でじこ・うさだ・ぷちこのキャラクタープロフィール、物語性、世界観を再構築する。それをさらにXで広まりやすいように演出や描き方などのアプローチ方法を考え、さらに継続して投稿し続ける必要があります。
今は誰もやる人がいない状況なので、やらなければいけないんです。
マンガ・同人誌
キャラクター性や世界観を伝える効果がイラストよりも高く、アニメよりも工数が少ない方法がマンガです。
ただし、当機関の第一目的はファンと楽しむことではなく、そもそものファンを新しく開拓することです。そのためには中途半端なものや低クオリティなものを出すことは許されません。半端なもので興味を持つほど人々は甘くありません。
初めての方に興味を抱いてもらって、且つお金を出してもいいと思ってもらえるものを作るということは忘れないようにしましょう。
総括
二代目D.U.Pの知名度と愛着の向上にはまだまだ足りない
ファンの数、製作数、クオリティ、リアクション数において今年も目指すべき成果を得られませんでした。総括なので結果だけをシビアに査定すると、このような結果となります。
現在の二代目D.U.Pの知名度を鑑みると、知名度は向上を確認できないとなります。二代目D.U.Pの知名度と愛着を向上させるということを目標にしている以上、戦略の向上は必要です。
2025年の残りの期間は戦略性も踏まえ、さらなる努力と成果の向上を目指します。
以上で査定を終了し、3四半期での成果報告とします。



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