今年ももう夏真っ盛りとなりました。今年も暑いですね。
そんなわけで半年の活動をふりかえりながら、ご報告いたします。
製作部門においては、
- アニメ部門
- マンガ部門
- 3DCG部門
- イラスト部門
- Webサイト部門
以上の5つの部門が設けられており、現在、総員1名で稼働しております。
以下、それぞれの部門の進捗と成果物となります。
〇アニメ部門
二代目D.U.Pをメインにしたアニメ動画を作成します。
製作物の種類は、次の二つです。
本編アニメ:
二代目D.U.P独自の世界観を描いた日常のアニメで、最大で5分までのもの。
現在の目標物としては、本編第一話を製作中です。
動画系アニメ:
物語としての脚本は設けず何か一つのテーマで作るもの。
例)Pスイッチの押し方
成果および進捗
本編アニメ:
進展なし
前半パートの一原が完成している状態です。
動画系アニメ:
進展なし
作成予定のプロットが完成している状態です。
以上です。
マンガ部門
二代目D.U.Pの世界観を描いた日常を描いたもので、世界観だけでなくキャラクターの性格や特徴を伝えるのが主なものとなっております。
現在の製作物としては、以下の通りです。
〇四コママンガ
二代目でじこ、うさだ、ぷちこの日常を四コママンガ形式で描写したもの。
性格と世界観を見せることに重点を置いてるため、ヤマやオチについてはそこまで重視していない
〇日常系一話マンガ
同じく日常を描いたもので、四コママンガよりは物語性をもうすこし加味したもの。
およその方針としては、初代様と同じようなギャグメインのものにはせず、ミステリーや
日常の不思議をおりまぜたものとする。
〇同人誌
上記と同じく日常の生活を描いたものにするか、何か一つのテーマに基づいたもので
一話完結のものとする。
内容の違いよりも、紙の媒体として製作することを主な目的とする。
成果および進捗
〇四コママンガ:
2話分を追加更新
〇日常系一話マンガ
製作は未着手
もともとはPDFなどの電子媒体として、ここのWebサイト内で閲覧できるようにする予定でしたが、
それを行うための簡単な方法が見つからなかったため中断しました。
一旦は、同人誌のような紙媒体、もしくは電子書籍形式でBOOTHなどに出展を考えておりますが、
なるべくお金のかからない方法を見つけます。
〇同人誌
2024年8月の夏コミに向けて製作中。
予定としては、去年つくることができなかった二代目でじこと初代でじこがお城に住んでいた
頃の物語である『ロストレコード』を出展します。
以上です。
3DCG部門
二代目でじこ、うさだ、ぷちこのどのキャラを先に作るかは定めておりませんが、最終的には3人分のキャラクターを完成させます。さらに、3DCGを作って、それを使った動画を作ることも目的としており、それはアニメ部門にて作成予定です。
現在の製作予定は、以下の二つです。
〇キャラクターメイキング:
モデリングやリギングを含めたキャラクター素体を作ることを第一目標とし、
動画に組み込んでの動画作成は第二目標とします。
使用するアプリケーション:
Blender
〇世界メイキング:
二代目D.U.Pが活きている世界観を作成します。
目的は二つあり、
・ひとつはWebサイトで世界観ページを作成した場合に、その風景の一部として載せる画像を作ること。
・もうひとつは、キャラクター素体を作り終えてる場合に、そのキャラクターを動かすための
背景として活用する。
使用するアプリケーション:
Unreal Engine 4
成果および進捗
〇キャラクターメイキング:
進展なし
現在は二代目うさだのキャラクター図面だけが完成している状態です。
〇世界メイキング:
・二代目でじこ&ぷちこの部屋
・二代目でじことぷちこが住んでる階層
・ネオゲマビルの屋上
以上3つの、かんたんな基礎が出来あがっています。家具配置やライティングなどの
より詳細な環境設定はできておりません。
イラスト部門
基本的には二代目D.U.Pをメインに作成し、ほかに描きたくなったものを描きあげます。
(当機関は二代目D.U.Pが活きる独自の世界観を創り、二代目としてのキャラクターをより確立するための創作が重要であると認識しております。そのため、イラストには比較的リソースを少なくしております)
製作部門は以下の通りです。
〇無題:
これといった取り決めはなし。描きたいもの描く方針ですが、キャラクターの性格が掴めそうなもの、設定資料となりそうなもの、二代目D.U.Pや世界観に適応しやすいテーマで描くという傾向があります。
〇復号化
関係者の噂によると、数ある放送局のうちのとある一局のみで、二代目D.U.Pのアニメが放送されたそうです。放送されたのはテレビ放送の休止時間帯だったため新聞にも載らなかったが、当時、業界関係者からの内部通達により数少ないファンたちにのみ知らされていた。放送終了後、████の検閲によりマスターとセル画ごとすべて押収されたため、市場にはまず出回っていない。
一部のファンが放送されていたアニメを録画していたが、押収されるのを避けるためVHSから暗号化したうえで結晶の中に保存し、この世界の砕いてどこかにばらまいた(当時のファンは現在でも、消息不明と記録されている)。
その結晶から映像記録を抽出し、復号化をおこなうことで当時放送されたアニメのワンシーンを抜き出せるが、画質の劣化が著しい。
成果および進捗
〇復号化
1個成功
〇無題:
6個作成
以上です。
Webサイト部門
Webサイト内のページ作成と最適化を目的としています。
現在はWordpressを使って運用していますが、将来的には独自Webサイトを構築する予定です。
成果および進捗
ホームページ(トップページ)を作成
以上です。
総合結果
Webサイトにホームページ(トップページ)を作れたことが一番大きな進展かと思います。
Webサイトは同志やファンの心の避難所になりうると心得てます。公式の運営方針からも感じられる通り、二代目としての二代目D.U.Pの活躍や今後の展開はもうなくなった今、一時的ではあって避難所となるものが必要です。
このWebサイトにホームページができたことで、より一層Webサイトとしての骨格ができました。
今後の予定としては、『世界観』『舞台』『キャラクター』を紹介するページを作成します。
また、四コママンガを2つ追加し、二代目D.U.Pがどこでどのように過ごしているのかというのが垣間見えるようになったのではないかと思います。今後もおなじ方針で作成するのに加え、夏用の四コママンガの作成を模索中です。
反省点
やはりリリースできたものの量が少ないと思います。
イラストは合計7枚なので、1月から7月までの7ヶ月間なので月に1枚しか描いてないことになります。
マンガはイラストよりも負荷が高いとはいえ、漫画のためのアイディアはすでに用意されているので、作れないという理由にはなりません。
3DCGは進捗としては進んでいるもののリリースはできておらず、アニメに至っては去年の段階からなにも進展しておりません。
アニメの製作開始は、初代様の令和アニメが放映されると発表されたその月から始まっているので、2年以上が経過していることになります。
アニメは神様の御業や、超常現象で生まれているわけではありません。人間の手によって作られています。そして自分も人間です。同じ人間であるのに、2年以上も時間使ってアニメ一話分すら作れないというのは理屈が通りません。怠慢以外の何ものでもありません。
全体を通して、製作物の量が少なすぎます。初代様と比較して、質が伴わなければ作成した量も少ないというのは評価しがたいと言わざるを得ません。
所感
今さらなことを申すようですが、もう初代様のコンテンツには量も質も太刀打ちできないのではないかと思えてきました。と言いますより、ずっと逃げてきた感情だったんだと思います。
ですので、いま改めて分かりました。
初代様のコンテンツには、どうやっても勝てない。
質でも、量でも、どう手を尽くしても勝つことができませんでした。負けました。
同じ人間であるにも関わらず、自分は敗北しました。
何年も続けてきてはっきりと分かりました。なぜなんでしょうね……。
ならば、ほぼ完ぺきなAIでも構築して、pixivとかイラストを投稿できる交流サイトのサーバーがダウンするほどのイラストを大量生産すればいいか言うと、それって幸せなんでしょうか。少なくとも自分はそれで幸せは感じにくいと思います。
それとも今のままの状態で生き続けるか、どっちに転んでも乾ききった感情にしかならないですね。
どうやっても負けの状態から抜け出せず、なおも状況は好転する兆しもないとなれば、これまでの自分の時間は何だったんだろうか。たぶん、認識か世界線を間違えていたんでしょうね。
何度目かは分からないですが、二代目ファンは全滅……いえ、姿を隠して旅だったか、上手く立ち回ってどこかで活きているのでしょう。
今までは二代目ファンを芽生えさせるか、大きく育てるために活動しておりましたが、もうそれはやめようかと思います。なにより、ファンは自発的に芽生えて育っていくので、わざわざ気を揉むのもおかしな話だったんです。
ファンの存在やその多寡に一喜一憂するのは健全ではない気がしますし、2013年以前の自分は初代様のコンテンツに触れている時にそんなことを意識したことは無かったです。
2013年以降で何かを間違えてたのでしょう。
敢えて二代目ファンは全滅したと思うことにし、知り合った人々は全員、一期一会の一見さんと思う。
そして、自分が作るものはこれまで通りの方針に加えて、どうすれば効果的かなどの余計なことは考えず、直感で感じたままに作っていくほうが健全なのかなぁと思います。
なんだか全身が灰になって崩れ落ちていく気分です。メンタル的には解放されて楽になるのでしょうが、みんなが盛り上がって喜びを分かち合っているところ、すこし離れたところで自分はそれを横目に独りポツンと佇んでなにかを作り続けてるだけで空虚ですよね。
何か上手な考え方があったりするんですかね。
(ちなみに、上記のような空虚感は二代目D.U.Pだけの現象ではありません。別の作品やコンテンツでも、もっと世知辛く報われない思いを抱えてる人たちや、自分の心や感情を矯正した人たちもいます。率先して探すのはやめた方がいいです)
おわりに
もう少しリリースやアウトプットの量を増やします。あまりにも少なすぎます。
それと、また負けてしまったわけですが、とりあえずは仕方ないでしょう。勝つどころか、何かで太刀打ちできた試しがないですねぇ。次を考えます。何度も立ち上がる逞しさとしぶとさが二代目スピリットです。
二代目D.U.Pのファンが増えれば、遅かれ早かれ初代様にも行きつきます。そこで初代様のほうに行くんだったらそれはそれで別にいいんです。それがその方の意志であり選択ですから。



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